グラトリ板選びガイド

気になるグラトリ板向けの板情報

>>2014-15シーズンモデルの板情報をアップしました。

基本的にツインチップでソフトフレックスならグラトリ向けです。練習中、一番怖い逆エッジのリカバリもしやすく、無理やり動かしても板が反応してくれます。

キャンバーボードは、オーソドックスなポジティブキャンバーからフラットロッカー(ゼロキャンバー)、ロッカー、ダブルキャンバー(ガルウィング)など、グラトリも出来てオールラウンド性も高いコンセプトが人気のようです。

他にも、フラットとキャンバーの中間だったり、クワッドキャンバーやコブラヘッドのような異形な板も有るので、方向性に応じて選択肢が多岐にわたります。

グラトリなら011がプレミア
でも、その分、価格が高い。国産純正オガサカ製なので、楽天でもあまり値引きされません。011以外のメーカーによっては割とリーズナブルな価格設定になっているので、その辺を比較してみてください。

当サイトの表示価格は、メーカー希望小売価格です。
楽天で購入する場合は、その価格から1万円程度値引きやワクシングサービスが付いているものなどがあるのでお買い得。

まずは、やりたい事と予算が明確になれば、ある程度、板選びは進むと思います。

これからグラトリを始めるなら?

今シーズンからのグラトリエントリーユーザーなら、まずはオーソドックスなポジティブキャンバーのソフトフレックスの板にするのが良いと思います。
身体の動かし方と反発、変なクセを付けない為にも最適です。

フレックスがソフトなら、逆エッジへのリカバリもある程度出来ます。
既にそういう板を持っている場合やよりトリッキーな動きを覚えたい場合は、フラットロッカーやロッカーなどにしてみるのも良いと思います。

高反発スピンをとにかく覚えたいなら、ミドルフレックス以上のキャンバーが良いと思います。扱いが難しくなりますが、しっかり乗ったときの反発や雪が硬くてもレスポンスを発揮してくれます。

スピードを利用して引っかけて板の反発で回す事が出来るとカッコイイです。

同じモデルでも形状や幅に違いあり

板の中には、”サイズ+W”と表記されているものが有るように、ウェストが太くなっているものも有ります。また、基本はキャンバーでロッカータイプやダブルキャンバータイプなども有るので、間違ってオーダーしないように注意しましょう。

ハイブリッドはもはや定番?

バンブー、ポプラ、ライトウッドなど、板の芯材にもいくつかの材料があります。
それぞれ、反発が強い、粘りがある、軽量などの特徴を持ってます。

これら一つではなく、複数の素材を取り入れたハイブリッドボードが増えています。

他にもカーボンやガラス繊維などを織り交ぜたものなど、芯材一つとっても、個体差があります。その上で、ひっかかりの少ないエッジやコンベックスソールなど、コンセプトが様々ありすぎるので、ある程度、方向性を絞ってから探した方が良さそうです。

正直、どのような材料を活用しようとも、やはり、グラトリを極めたライダーが好んで使用しているゼロワンがベストなのかもしれませんが、あえて、そこは避けて、次なる自分の見つけた板できわどいプレスや高さのあるスピンを決めれば、それが一番達成感があるかもしれません。

表記に関して

できるだけシンプルにわかりやすく情報を掲載する為に、いくつかルールを設けていますので、情報を閲覧する際の参考にして下さい。掲載する情報は、板の特徴・形状・サイズ・購入金額・参考画像です。

【価格の表示】
メーカー希望額と楽天で検索した時の格安価格(税込み・送料込み)を記載しています。ですが、時間ともに価格が変動する事もありますし、送料別で探すともっと安いものが見つかるかもしれませんので、板選びの目安と考えて下さい。

【形状】
ボードを選ぶ際に重要となる形状(シェイプ)ですが、殆どのモデルがツインチップで、時々ディレクショナルやディレクショナルツインのモデルもまぎれています。ツインチップは、基本的にセットバックがゼロだとは思いますが、メーカーのカタログなどに情報が掲載されていない場合は、掲載していませんので、個々で判断するようにしてください。

【注文】
販売店の中でも取り扱いの多かったり価格が安いショップは、実店舗を運営している場合も多いので、中には、在庫が切れている事も考えられます。また、オーダーミスは、ショップ側の負担になるので、サイズやモデル(メンズ、レディース、キッズ)などは、間違わないように注意しましょう。