グラトリ 板

気になるグラトリ板向けの板情報

【PICK UP!】011 FLAT KING

011の最高峰FLAT KING。
独自の2cm高いFLAT KICKがプレスを活かし、2cmダウンのレングスによってスウィングウエイトが軽減され安定感と操作性能をアップ。

グラトリ用の板として王道ですが、根強い支持を受けるのは、スタンダードなキャンバー構造で有りながら他の板とは全く別物であるところ。

シンプルで有りながら、高反発スピンとプレスの両方への対応力が高いところではないでしょうか。

>>「011Artistic」2016-17シーズンモデルの板情報はこちら

【PICK UP!】RICE28 RT-7

「グラトリするならコレ」と言われる位のコアな人気。

RICE28のグラトリライダーも愛用。

新しいスタイルのグラトリへの対応モデルとして、新たにG,D,R( G-Dobule Riddon )を搭載したことで、ノーズ(テール)ねじれを長く保ち流れを殺さずトリックをつなげられる。

>>「RICE28」2016-17シーズンモデルの板情報はこちら

【PICK UP!】MOSS TOTO

有名なグラトリライダーも使用する人気モデル。

俊敏性のあるバネのような乗り心地としなやかさを併せ持つ特殊軽量材ウッドダブルバンブーをコアに使用。

スノボのすべてのジャンルに対応する乗り心地を実現したハイエンドツイン。

>>「MOSS」2016-17シーズンモデルの板情報はこちら

【PICK UP!】TORQREX TSUCHINOCONVEX

■特徴
グラトリ専用3Dソールボード。

短く切って低く下げたショートローポップノーズと補強材が相まって、エッジを使わない高反発スピンを容易にしてくれる。それでいて、エッジを効かせたい時は、すぐに反応する技術も取り入れられている。

強気な価格を見てもわかるとおり、トルクレックスの板で選ぶなら唯一無二の存在。

>>「TORQREX」2016-17シーズンモデルの板情報はこちら

FLAT KING 2016-17モデル購入

2016年モデルのフラキンを購入しました。
楽天”FLEAboardshop”にて、84,070円でした。
ポイント10倍だったので、実質7万6千円程。

サイズは、152cm。
今まで使ってきたサイズに合わせています。
シックなデザインがカッコイイ。

このキャンバーが高反発の要。
尚、エッジは、今まで使用してきた板と感覚的に比べても切れ味が鋭いと思えるので素手での取り扱いは要注意。

ワックスやスクレーピングは、軍手かワークグローブ必須です。
以前、ROMEのAGENTでパックリ切ったことがあります…。

この板にフラックスのDSとK2のMAYSISを合わせるつもりなので、ハマれば、高反発が期待できるものの、当分は、取り回しがどこまでできるかが課題。

2016-17モデルの011 FLAT KINGとFLUX DSのビスチェック

2016-17モデルの011 FLAT KINGを購入に合わせて、新たにFLUX DSも購入しました。ここで気になるショートビス問題ですが、解決した経緯について電話問い合わせによる結論と実際に現物を測ってみた結果をレポートしています。

>>電話問い合わせによる回答

>>実際に長さをチェックした結果

グラトリ向けの板とは?

基本的にツインチップでソフトフレックスならグラトリ向け。
というか、グラトリの練習がしやすいです。

でも、一概にグラトリと言ってもプレス系なのかスピン系なのか、それとも、自然な地形を活かしたいのかと色々とあります。スタイルによっては、ディレクショナルツインでも良いという場合もあります。

個人的には、メインとスイッチは、6:4位の割合なので、どちらを前にしても違和感が無くて滑りやすく、スイッチノーリーの方が踏みやすいというのもあります。何より、どちらでも普通に滑れるというのもグラトリのレベルアップになります。

今では、板の種類もバリエーションが増えているので、それらの技術介入度の高い板を用いる事でより遊べるようになっています。

キャンバーボードは、オーソドックスなポジティブキャンバーからフラットロッカー(ゼロキャンバー)、ロッカー、ダブルキャンバー(ガルウィング)など、グラトリも出来てオールラウンド性も高いコンセプトが人気。

その反面、技術介入度が高すぎるとフリーランでの安定性に欠けたり…。

最近では、その辺のリカバリも意識して作られている板が増えてきているのですが、板の方向性が増えすぎるので、グラトリでやりたいこととそれに最適な板のシェイプは、ある程度絞っておいた方が良さそうです。

個人的には、ミドルフレックス以上のキャンバーベースのフルツインが好きです。
これが一枚あれば、グラトリ、キッカー、パウダー、ハイスピード、カービング、なんでもこなせるようになります。

時々、エッジの食い込みに恐怖する事はありますが…。

グラトリなら011は外せない

国産純正オガサカ製なので、楽天でもそんなに値引きされない印象もあります。

011より高い価格の板は割と多いので、性能と価格のバランスで考えるとコストパフォーマンスは、悪くは無いと思います。何より、シリーズが定番化しているので、壊れない限り長く使えると思います。

当サイトの表示価格は、メーカー希望小売価格です。
楽天で購入する場合は、その価格から1万円程度値引きやワクシングサービスが付いているものなどがあるのでお買い得。

まずは、やりたい事と予算を決めると、板選びしやすいかも。

これからグラトリを始めるなら?

今シーズンからのグラトリエントリーユーザーなら、オーソドックスなポジティブキャンバーのソフトフレックスの板にするのが良いと思います。
身体の動かし方と反発、変なクセを付けない為にも最適です。

板のしなりやスピンを意識するあまり、内股気味にトリックをしてしまうと、見た目がかっこよくないので要注意。

そうした変なクセをつけない為にも、板の反発を活かす体の動かし方やプレスへの入り方など、キャンバーの方が結果的に掴みやすくなると思います。

フレックスがソフトなら、逆エッジへのリカバリもある程度出来ます。
既にそういう板を持っている場合やよりトリッキーな動きを覚えたい場合は、フラットロッカーやロッカーなどにしてみるのも良いと思います。

ウェイトが有ったり、脚力が強いという自覚がある場合。

そして、高反発スピンでぶっ飛びたいなら、ミドルフレックス以上のキャンバーが良いと思います。扱いが難しくなりますが、しっかり乗ったときの反発や雪が硬くてもレスポンスを発揮してくれるのが魅力です。

同じモデルでも形状や幅に違いあり

板の中には、”サイズ+W”と表記されているものが有るように、ウェストが太くなっているものも有ります。また、基本はキャンバーでロッカータイプやダブルキャンバータイプなども有るので、間違ってオーダーしないように注意しましょう。

ハイブリッドはもはや定番?

バンブー、ポプラ、ライトウッドなど、板の芯材にもいくつかの材料があります。
それぞれ、反発が強い、粘りがある、軽量などの特徴を持ってます。

これら一つではなく、複数の素材を取り入れたハイブリッドボードが増えています。

他にもカーボンやガラス繊維などを織り交ぜたものなど、芯材一つとっても、個体差があります。その上で、ひっかかりの少ないエッジやコンベックスソールなど、コンセプトが様々ありすぎるので、ある程度、方向性を絞ってから探した方が良さそうです。

正直、どのような材料を活用しようとも、やはり、グラトリを極めたライダーが好んで使用しているゼロワンがベストなのかもしれませんが、あえて、そこは避けて、次なる自分の見つけた板できわどいプレスや高さのあるスピンを決めれば、それが一番達成感があるかもしれません。

表記に関して

できるだけシンプルにわかりやすく情報を掲載する為に、いくつかルールを設けていますので、情報を閲覧する際の参考にして下さい。掲載する情報は、板の特徴・形状・サイズ・購入金額・参考画像です。

【価格の表示】
メーカー希望額と楽天で検索した時の格安価格(税込み・送料込み)を記載しています。ですが、時間ともに価格が変動する事もありますし、送料別で探すともっと安いものが見つかるかもしれませんので、板選びの目安と考えて下さい。

【形状】
ボードを選ぶ際に重要となる形状(シェイプ)ですが、殆どのモデルがツインチップで、時々ディレクショナルやディレクショナルツインのモデルもまぎれています。ツインチップは、基本的にセットバックがゼロだとは思いますが、メーカーのカタログなどに情報が掲載されていない場合は、掲載していませんので、個々で判断するようにしてください。

【注文】
販売店の中でも取り扱いの多かったり価格が安いショップは、実店舗を運営している場合も多いので、中には、在庫が切れている事も考えられます。また、オーダーミスは、ショップ側の負担になるので、サイズやモデル(メンズ、レディース、キッズ)などは、間違わないように注意しましょう。